Kawasaki KDX200    
   
  タンクとシートをはずしこれからばらしま〜す   やっと全部バラバラになりました
   
  エンジンは結構汚れている   ピストンはカーボンで真っ黒
 
  ピストンは結構使い込んでたみたい
 
  KIPS分解。ここもカーボンで真っ黒   部品をきれいに洗浄・シリンダーもかるく加工
 
       
   
  ピストンのあたりの強いところにWPC加工がされている・・・・・やるじゃんkawasaki
   
  真っ黒だったヘッド燃焼室もきれいに掃除   エアークリーナースポンジは老化してボロボロになっている。
 
  リードバルブにはバラバラになったエアークリーナースポンジが
こびりついて完全に閉じなくなっていた。
  リードバルブもきれいに洗浄
 
  インシュレーターに多数のひび割れが有ったので新品と交換する。右が新品
   
  とりあえずエンジン完成。 今回は腰上のOHのみ。
   
  フレームの錆がひどかったので塗装を剥離して錆落とし。
2日もかかってしまった (T。T)
  プラサフペイント
   
  フレーム、ペイント完了   ブルーの上にレインボウフレークの細かいのを塗装してあるが
写真では7色に光ってるのが見えないね・・・・・
   
Fフォークのオイルシールはかなり程度が良かったのでオイル交換のみにする 左右のオイル交換終了
 
  予定外だったが、アウターチューブの傷と汚れがひどかったのでゴールドにペイント。
 
  ステムのローラーベアリングは完全に錆び付いてゴロゴロしてた。   当然新品に交換
   
  フレーム側もベアリングレースを新品に打ち変えて組み込み準備完了。
 
  Rサスのリンク周りもすべて分解清掃して、モリブデングリスをつけて組み直す。
   
  アクスルシャフト類にはすべてグリスをつけて組み付ける。
今回はワコーズのスレッドコンパウンドを使用
  足回り組み付け完了
 
  チャンバーのエキパイ部に大きな凹みが・・・・   とりあえず切り開いて板金溶接
                              
   
      耐熱塗料を塗って完成  
上に見えるのは錆び付いて居たので白く塗り直したキャリヤ
   
  ブレーキキャリパーは前後ともピストンの動きが悪くなり、引きずりが有ったのでOH。   写真はRキャリパー
   
  すべて組み込んで完成したKDX200  エンジンも絶好調