CHKオリジナルApe100製作工程
スタンダード車両 完成車両
いよいよ製作開始。ノーマルステップ・ノーマルマフラー及びスイングアームを取り外す。
バックステップは必需品。今回はとりあえず、5.5mmの鉄板を切り抜いてステッププレートを作成。最終的にはアルミプレートにして販売します。
スイングアーム及びリヤサスはNSR50用を使用。スイングアームはフロント左側を5mmカットして、右側にカラーを入れて取り付けるとチェーンラインが合います。
リヤサスがかなり斜めに付くので、カヤバのリヤサスでは上下に干渉する部分が有るので上の部分はリヤサスの両端をカットした。下はスイングアーム側をカット。
セパハンを取り付けるのにハンドル切れ角が多すぎるので、ハンドルストッパー内側に6mmのタップをたて、キャップボルトでハンドルストッパーをつくった。
ハンドル周り及びフロントフォークはMH80用を使用した。
  ワイヤーハーネスは02〜NSR-Mini用を使用。(カプラの配線を2カ所変更)
もちろんCDIもNSR-Mini用を使用。タンク下にぴったり収まる。 ステッププレートとギヤチェンジアームをシルバーにペイント。
ギヤチェンジアームは、NSR50用チェンジペダルを加工して製作。 サイドのカウルステーは一体型。両端をアルミパイプにして。Rピンで脱着出来るようにした。
カウルステーはフレームにU字ボルトで固定。 アッパーのカウルステーは販売時にはもっとかっこよくします。(^-^;
フロントカウルステー最終的にはフロントパイプ脱着式にします。  
RS125用CHKオリジナルシートを取り付けるためにシートレールサポートを製作。
もちろんマフラーもワンオフで製作。これが、かなり調子良い。
完成したブラックボディーのマフラー。結構カッコいいでしょ。(^^)V 製作したステー類はすべて黒でペイント
   
とりあえず、シートを付けてシェークダウン。が・・・シートが高すぎる。改良せねば・・ シートレールサポートを目一杯下げて加工し直した。(><)
翌日のDE耐に向けて、新品タイヤを装着。 もちろんいつもお世話になってるブリジストンタイヤです。 サイレンサーにワンポイント・・・CHKステッカー^^
アルゴン溶接が無いのでオイルキャッチタンクもスチール製です。(^-^; キャンディーブルーにペイント
実は、画像が前後してますが、このオイルキャッチタンクはDE耐終了後に作り直した物です。実際のレースでは1リットル角缶を加工して取り付けましたが肉厚が薄すぎてレース中に割れてしまいました。(^-^;  この作り直したキャッチタンクは1.2ミリの鉄板を使用したのでがっちりしてます。 b(^^)  容量850cc
Rピンはステンレスワイヤーで落ちないようにする。 タコメーター及びタコメーター用バッテリーはMH用を使用した。
カウルはNSR用CHKオリジナルカウルを加工して、高さをのばして、装着。最終的には、形状を変えてApe専用のカウルを製作します。

04−01−11 50のエンジンを載せて筑波コース10007H耐久に参戦。
延長タンクカバーを取り付けたらかなり乗りやすくなった。
上の画像と比べるとタンクの長さと高さの違いが分かると思います。

加工したカウルを取り付けたのは本番当日。無事に取り付け出来てよかった。(;^_^A アセアセ・・・  しかも朝方までペイントしてました。・・・・・・
製作には試行錯誤を繰り返し、思った以上に時間がかかってしまった。・・・・しかも、最後の6日間で睡眠時間12時間でした。(^-^;
もちろん、レースは一睡もせずに挑みました。     もてぎの帰りは路肩に車を止めて爆睡しました。(笑)

※今回製作したパーツはすべて、さらに改良して、04年2〜3月頃をめどに販売予定です。

カウルステー類シートレールサポートApeボルトオンオイルキャッチタンクもアルミ製にして販売いたします。
さらに、1月中には、延長タンクカバーも製作します。 (出来ました。上の画像参照)

ブレーキ側バックステップは、ノーマルドラムブレーキ及びディスクブレーキ両方使えるように製作します。
ディスクブレーキに変更する場合は、ノーマルスイングアームを無加工で使用できるように、ブレンボキャリパーキットを販売予定です。
もちろん、フロントにも、ブレンボ4ポット用のキャリパーサポートを製作予定です。